|
|
|
||||
|
|
|||||
| 1999年、バトラーツとの合同興行『兄弟愛』大会で高校のレスリング部の後輩であるアレクサンダー大塚とのタッグが実現した。相手はみちのくプロレス社長・サスケとバトラーツ社長・石川の社長コンビであった。この試合のために徳島の母校で完成させた技が『眉山(びざん)』である。眉山は徳島市内を見下ろすシンボル的な山である。徳島コンビとしてこの名が付いた。 相手をジャーマンスープレックスの体勢にアレクが入ると、その後ろに素早く人生が回り、アレクをそのまま投げっぱなしジャーマンで投げる。アレクに抱えられた相手は大きな弧 を描き、マットに突き刺さる。2メートル以上の高さから決められるわけである。お互いの息と並はずれたパワーと柔軟性が生み出した究極の合体技である。 ちなみにこの技はただ1度サスケに決まったのみである。 |
|
|