〜 白 衣 〜

 

 


 遍路着としてはオイヅルともいう。白装束は修行者として、身を浄め、命をかけるいう意味を示す。いわゆる死装束である。背中には『南無大師遍照金剛』『同行二人』という文字が入っている。また遍路の場合、各札所の朱印を押してもらう場合がある。
 人生も1996年10月10日みちのくプロレスの両国大会・ハヤブサ戦で、朱印で朱くなった(八十八カ所踏破の証し)白衣で登場した。