〜 札ばさみ 〜
「納札入れ」ともいう。古くは2枚の板に紐を通 し、その間に納札をはさんだことに由来する。 遍路の際には各札所(寺院)に納める札を入れる物。納め札には自分の名前や願いを書き、参拝したしるしとして納める。 人生は首から下げて入場する。