〜 胴 着 〜

 


 白胴着の左側面には『南無大師遍照金剛(朱印入)』右側面 には『キャ・カ・ラ・バ・ア』の梵字(ボンジ)が入っている。キャ・カ・ラ・バ・アとは地水火風空を指し、これに識(仏)が加わり、六大という。これはこの世に生まれ出るすべての要素を現している。
  デビュー時には太い書体で『新崎人生』と書かれていた。デビュー当初は、黒胴着や紫、金色、白使のバージョン、無の修行時の白胴着(無地)の場合などがある。全日本の参戦際には、天竺バージョンでは金文字がが入った胴着で登場した。