〜 無 〜
1999年、全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに他団体の選手として初めて出場を果 たした。この時、荒行と挑む姿として、本来の人生スタイルを封印し、登場した。 入場時の、笠、金剛杖、白衣をつけず、胴着には南無大師遍照金剛と入っていない真っ白なものを着用し、公式戦に挑んだ。 このスタイルはコスチュームだけでなく、ファイトスタイルも合掌(拝み)を封印し闘い、話題を呼んだ。